活動レポート

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第5回個別チーム別ワークショップ

2016年3月2日

地域資源発掘チーム開催(平成28年2月7日)の様子

地域資源発掘チームが、涌谷町内の魅力を再度発見するため、講師の温泉ビューティー研究家の石井宏子氏とともに、フィールドワークを実施しました。

フィールドワークで回った場所は、次のとおりです。

箟岳山の石仏広場→箟岳山観光栗園→箟峯寺(眺望・夫婦杉)→天平ろまん館・黄金山神社→わくや天平の湯・産直市場

それぞれ意識してみて回ると、眠っている魅力がたくさんあり、講師の石井宏子氏からも想像していた以上に素敵なポイントがたくさんあり、磨き方・発信次第では多くのお客さんが訪れる可能性があることを再発見。

その後、役場に戻り、フィールドワークを踏まえ、3月に実施する伊達美味マーケット出店に向けてのアウトプットを考える講座・ワークショップが行われました。

講座では、石井氏が涌谷町でも展開できそうな自然環境や農業を中心とした産業を活かした事業の展開事例を紹介。

ワークショップでは、地域に眠る涌谷の魅力をどのように発信したら、涌谷町に多くの観光客を呼び込めるのか、3つのグループで考えました。

アウトプットのアイディアは、「あの地域資源を●●な形で・・・」「あの人とこの人が登場するインパクトたっぷりな形で・・・」「涌谷町の情報発信ツールとして今までなかった新しい形で・・・」などと、出来上がりが楽しみなものばかり。

また、参加者の中には、今回の「涌谷まち・ひとデザインラボ」をとおして活用されていない地域資源を活かしたイベント・事業を実施したいという方もいて、他の参加者の皆さんや多彩な講師陣とネットワークをつなぎ、具体化に向けて動き出しています。

商品開発チーム開催(平成28年2月6日)の様子

この日の講座の講師は、一般社団法人IkiZenの斎藤由布子氏。

ご自身の体験を交え、「商品を作る・造る・創る」ことについて紹介いただきました。

単に作った商品を並べれば良いのではなく、どういう風に商品をつくれば売れるのか、今の商品開発チームの皆さんにとって重要なポイントをお話しいただきました。

その後、伊達美味マーケットに向けて作られた試作品の試食会に。

小ねぎを使ったスノーボールクッキーや桜と金のお茶、桜クッキーに、黄金傳を使ったショコラ・スチームチョコレートケーキ、おぼろ豆腐の、シェイクなどなど、14品もの試作品が並びました。

品数からも今回参加されている皆さんの意気込みが本気度が感じられました。

プロの視点からの厳しいご意見もありましたが、参加者の皆さん自身をさらに磨き上げるよう、やる気をみなぎらせ、伊達美味マーケット出店に向け、ワークショップでブラッシュアップを試みていました。